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技術概要

技術の概要

核となる技術は、株式会社安藤・間で開発された超流体工法による石炭灰の固化処理技術(アッシュクリート(AC)、アッシュクリートTypeII(AC-II))であり、全て公的な登録、認定の取得を終えているものです。

  これらの技術は、下表に示す材料を混合し、これに振動を加えることにより湿った土の状態を流体化状態にして固化させることを特徴とします。

核となる技術について

技術・材料名 原材料 用途
アッシュクリート(AC)※
(NETIS登録済み、環境・国交経産省によるグリーン購入、特定調達品目同等品として認定)
石炭灰、セメント、骨材、水(海水)等 土羽ブロック、藻礁ブロック、海底山脈ブロック消波ブロック
アッシュクリートTypeII(AC-II)
(財)建材試験センター「環境主張建設資材の適合証明」取得
熊本県より盛土材として利用する許可取得。廃棄物処分業許可証(中間処理)
石炭灰、セメント、水、石膏等 人工地盤・盛土、路盤・路床
NETIS
国土交通省で実施されている、新技術を登録し有用な新技術の公共工事への円滑で的確な活用・普及を図る体系的なシステム。
(財)建材試験センター「環境主張建設資材の適合証明」
環境を前面に打ち出した証明事業であり、「地球及び人間に優しい」資材建設資材として証明し、グリーン購入制度を支援する事業である。

※アッシュクリート(AC)は㈱安藤・間の登録商標です。

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アッシュクリート、アッシュクリートTypeII(AC-II)の品質(配合設計手法と環境安全性)

 製品の配合設計においては、使用する石炭灰の種類に合わせた最適な水の量(最適水粉体比)と適切なセメント量を考慮した配合とすることで、高品質な製品を製造しています。