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発電所および灰について

発電所および灰について

 九州電力苓北発電所は海外炭を燃料とする石炭専焼の火力発電所で、熊本県内の電力需要の約3分の2をまかなう出力140万キロワットの大容量発電所です。

 九州電力苓北発電所から排出される灰は年間約25万トンです。(株)エコアッシュでは、そのうち約6万トンの石炭灰処理委託を受け、リサイクル製品を製造いたします。

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石炭灰の種類

 石炭火力発電所では、微粉砕した石炭をボイラ内で燃焼させ、そのエネルギーを電気に変えています。 石炭は10%程度の灰分を含むため、発電所で石炭を燃焼した後には大量の石炭灰が発生します。発生した石炭灰は、電気集塵器などで集められたフライアッシュと、ボイラ底部で回収され破砕機により破砕されたクリンカアッシュに大別されます。