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石炭灰資源循環サイクル

石炭灰の種類

 石炭火力発電所では、微粉砕した石炭をボイラ内で燃焼させ、そのエネルギーを電気に変えています。 石炭は10%程度の灰分を含むため、発電所で石炭を燃焼した後には大量の石炭灰が発生します。発生した石炭灰は、電気集塵器などで集められたフライアッシュと、ボイラ底部で回収され破砕機により破砕されたクリンカアッシュに大別されます。

信頼のリサイクル技術

アッシュクリート技術(超流体工法※1)
石炭灰に水・セメント・石膏などを最適に配合し、練り混ぜた材料に振動を与え流体化させて固めます。